ぼんぼり際✨

ホームページよりお借りしました。
鎌倉 鶴岡八幡宮で、ぼんぼり祭りが開催されます。
夏が来た!と思ったら、8月8日は立秋です。
それに合わせて、3つのお祭りが開催されるそうです。

いつもとは違う、幻想的な雰囲気の中、参拝してみてはいかがでしょうか。

◆夏越祭(なごしさい)
8月7日(水)15:00 (立秋の前日)
◆立秋祭(りっしゅうさい)
8月8日(木)17:00 (立秋の日)
◆実朝祭(さねともさい)
8月9日(金)10:00

詳しくはホームページをご確認ください🎵

鶴岡八幡宮|時節の祭 |

境内に数多くのぼんぼりが掲揚され、宵闇の中、幻想的な雰囲気に包まれます。ぼんぼり祭期間中には、夏越祭(なごしさい)立秋祭(りっしゅうさい)実朝祭(さねともさい)の三つの祭典が行われます。祭典の他にも、奉納の音楽会・俳句会・短歌会・茶会・華会などが開催されます。日没とともに、巫女によりぼんぼりに灯りがともされます。御神域に灯されたぼんぼりの趣きは、鎌倉の夏の風物詩です。幻想的な雰囲気に包まれた境内は、時を忘れてぼんぼりを鑑賞される参拝者の方々で賑わいます。古くから、この時期には祓の神事として夏越祭が行われていました。暦の上で「立秋」の前日に行われるお祭りで、鶴岡八幡宮ではぼんぼり祭の初日に行われます。祭典では、神職が源氏池のほとりで古式による祓の神事を執行した後、茅の輪をくぐり、舞殿に向かいます。そして、舞殿にて四人の巫女によって「夏越の舞」が奉仕されます。暑さ厳しい夏、暦の上では秋を迎える立秋の日。この日は舞殿において鈴虫を献上して神事を執り行います。また、巫女による神楽も奉仕されます。神事では、実りの秋をお祝いし、夏の間の無事を感謝します。献上される鈴虫は神域で育てられたもので、九月の例大祭にも神前に供えられた後に神域に放たれます。鎌倉幕府三代将軍 源実朝公は、「金槐和歌集」を遺すなど文化芸術に造詣の深い将軍でした。実朝祭は、その実朝公の人徳を偲び顕彰するお祭で、実朝公の誕生日である8月9日に境内白旗神社で行われます。和歌や俳句、茶道や華道の奉献者が多く参列する中、厳かに執行されます。ぼんぼりに仕立てた書や画を境内に立てるのも、文芸に秀でた実朝公のご事績にちなむものです。ぼんぼり祭の期間中は、奉納の音楽会・俳句会・短歌会・茶会・華会などが賑やかに開催されます。また鎌倉文華館鶴岡ミュージアムにおいて特別展「雪洞 ぼんぼり祭の誕生」が8月1日(木)~25日(日)の日程で行われます。本年は「ぼんぼり祭の誕生」をテーマに、1938年(昭和13年)より始まり今年で81回目を迎えるぼんぼり祭の誕生から近年に至るまでの歴史を、それぞれの世相を反映した雪洞作品から回顧いたします。開館時間:午前10時~午後4時30分 (入館は閉館30分前まで/8月7日~9日は午後6時まで開館)休館日:月曜日(ただし8月12日は開館)観覧料:一般300円/小中学生100円また、本年の「雪洞うちわ」は

www.hachimangu.or.jp

日勝学院のある東戸塚駅から、鶴岡八幡宮のある鎌倉駅までは、17分です。

日勝学院  Nissho- gakuin

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