横浜市歌🎵

突然ですが、皆さん「横浜市歌」をご存知ですか?

今年は横浜開港160周年✨
ご紹介したいイベントもたくさんあるんですが、まずは「横浜市歌」についてご紹介します。
横浜市歌は1909年7月1日に開かれた開港50周年記念祝祭で披露されて以来、歌い継がれている歴史ある歌です。

ちなみに作詞は森林太郎(森鴎外)です!

横浜市の小学校では、入学~卒業までよく歌います🎵(私も歌っていました(^^))

調べてみたら…横浜市歌と長野県の喬木村(たかぎむら)の村歌が、現行の市町村歌の中で制定時期が一番古いようです。(Wikipedia参照)


6月に開催される横浜開港祭でも耳にするかと思います。まだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。

横浜市のホームページのなかの「生涯学習ページ はまなび」をご紹介します。

横浜市生涯学習ページ「はまなび」| 横浜市歌について

はまなびトップページ はまなびトップページ > 横浜市歌 生涯学習施設審議会など子ども学習体験家庭教育その他の生涯学習事業リンク集横浜市関連サイト 1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽学校(現、東京藝術大学)助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。 ※横浜市歌について詳しくお知りになりたい方は、横浜市中央図書館の「読んで知る横浜市歌」サイトをご覧ください。市歌の歴史と拡がりを知ることができる、本や楽譜などが紹介されています。わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ) 朝日かがよう海に (あさひかがよううみに) 連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば) あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ) されば港の数多かれど (さればみなとのかずおおかれど) この横浜にまさるあらめや (このよこはまにまさるあらめや) むかし思えば とま屋の煙 (むかしおもえばとまやのけむり) ちらりほらりと立てりしところ (ちらりほらりとたてりしところ) 今はもも舟もも千舟 (いまはももふねももちふね) 泊るところぞ見よや (とまるところぞみよや) 果なく栄えて行くらんみ代を (はてなくさかえてゆくらんみよを) 飾る宝も入りくる港 (かざるたからもいりくるみなと) 横浜市歌をお聴きいただけます。横浜市歌(斉唱)(MP3形式 1.46MB)横浜市歌(吹奏楽)(MP3形式 1.67MB)  上記楽譜が必要な方は、市民情報センター(横浜市庁舎1階)及び教育委員会生涯学習文化財課でお渡ししています。 郵送をご希望の方は、番号(1~3)と楽譜の種類を明記の上、82円切手を貼った返信用の定型封筒を同封し、生涯学習文化財課までお送りください。(楽譜の種類の記載がない場合には、1~3を全てお送りします。)  ※返信用封筒には、ご依頼者の「住所」「氏名」を必ずご記入ください。  ※楽譜は両面印刷、各楽譜につき1枚の送付となります。【送付先】〒231-0017 横浜市中区港町1-1 横浜市教育委員会

www.city.yokohama.lg.jp

横浜風景写真素材集『はまの景』さんより写真を頂きました。
とても素敵な横浜の写真がたくさんあります✨


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